施工性と信頼性を支える配管技術をご紹介
株式会社昭和螺旋管製作所は、2026年10月21日(水)から23日(金)までの3日間、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「第58回 管工機材・設備総合展」に出展いたしました。
本展示会は、管工機材・設備分野のメーカーや関連企業が集まり、製品・技術の紹介や情報交換を行う業界展示会です。
3日間で延べ17,747名が来場し、当社ブースでは、消火設備用配管製品「アクトSPNシリーズ」を中心に、施工性や安全性の向上に貢献する製品をご紹介しました。
3日間で延べ17,747名が来場し、当社ブースでは、消火設備用配管製品「アクトSPNシリーズ」を中心に、施工性や安全性の向上に貢献する製品をご紹介しました。
施工性と信頼性を追求した「アクトSPNシリーズ」
今回の展示会でご紹介した「アクトSPNシリーズ」は、独自の「一体型回転ニップル構造」を採用した消火設備用配管製品です。
部品点数やねじ込み箇所を抑えることで、施工の省力化と作業効率の向上を図っています。
また、耐食性に優れたステンレス素材「SUS316」や電気絶縁構造を採用するなど、長期的な使用を見据えた品質と信頼性にも配慮しています。
こうした製品の特長を通じて、配管工事の効率化と設備の安全性向上に向けた当社の取り組みをご紹介しました。
水道・消火・プラント設備を支える技術提案力
昭和螺旋管製作所は、フレキシブル管やベローズ形伸縮管継手などの開発・製造を通じて、水道・消火・プラント設備をはじめとする幅広い分野に製品を提供しています。
当社の強みは、製品の製造だけでなく、設計段階からお客様の課題解決をサポートできることです。
技術担当者が直接ご相談に対応し、使用環境や設置条件、振動・変位への対応などを考慮した製品選定や仕様検討を行っています。
また、標準製品に加え、特注品や小ロット製作にも柔軟に対応し、現場のニーズに合わせたものづくりに取り組んでいます。
これからも社会インフラを支える技術と製品を
今回の展示会は、当社の製品や技術をご紹介するとともに、配管・設備業界の皆様との情報交換を行う貴重な機会となりました。
昭和螺旋管製作所は、これからも品質・安全性・施工性を追求し、水道・消火・プラント設備など、社会インフラを支える製品づくりに取り組んでまいります。
当社ブースへお立ち寄りいただいた皆様、ならびに展示会関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
配管製品の選定や設計、特注品の製作などでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
開催概要
- 展示会名: 第58回 管工機材・設備総合展
- 会期: 2026年10月21日(水)~23日(金)
- 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館
- 当社出展場所: 4階展示室・ブース番号4-32
- 総来場者数: 17,747名(3日間合計)


