水道インフラを支える配管技術をご紹介
株式会社昭和螺旋管製作所は、2026年10月21日(水)から23日(金)までの3日間、出島メッセ長崎で開催された「2026長崎水道展」に出展いたしました。
本展示会は、日本水道協会の全国会議に併せて開催される水道関連の展示会で、全国の水道事業体や関連企業が集まり、最新の製品・技術の紹介や情報交換が行われました。
当社ブースでは、水道インフラの安全性や施工性の向上に貢献するステンレス波状管、フレキシブル継手・SDF工法などをご紹介しました。
水道インフラの耐震化と施工性を支える製品
水道管路には、地震による地盤変動や地盤沈下、設備の振動、温度変化など、さまざまな外的要因への対応が求められます。
当社では、長年培ってきた金属加工・配管技術を活かし、こうした課題に対応するステンレス波状管、フレキシブル継手・SDF用フレキなどを製造しています。
今回の展示会では、実際の製品をご覧いただきながら、使用条件に応じた製品選定や施工性、耐久性への取り組みをご紹介しました。
設計段階から対応する技術提案力と柔軟なものづくり
昭和螺旋管製作所の強みは、製品の製造にとどまらず、設計段階からお客様の課題解決をサポートできることです。
技術担当者が直接ご相談に対応し、設置環境や使用圧力、配管の変位などを考慮した製品選定・仕様検討を行っています。
また、標準製品では対応が難しい場合にも、特注品や小ロット製作など、現場のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
設計提案から製造・納品まで一貫した体制で、水道設備の安全性と信頼性の向上に貢献しています。
持続可能な水道インフラの実現に向けて
国内の水道インフラでは、施設・管路の老朽化や自然災害への備え、維持管理の効率化などが重要な課題となっています。
当社は、配管の変位や振動への対応、施工性の向上、設備の長寿命化などを通じて、これからも水道インフラを支える製品づくりに取り組んでまいります。
このたびは、当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
水道配管用フレキシブル管、各種継手の選定、耐震対策、特注品の設計・製作など、お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
【開催概要】
- 展示会名: 2026長崎水道展
- 会期: 2026年10月21日(水)~23日(金)
- 会場: 出島メッセ長崎(長崎県長崎市尾上町4-1)
- 主催: 一般社団法人 日本水道工業団体連合会
- 当社ブース番号: 40
- 出展内容: 水道関連製品、ステンレス波状管、フレキシブル継手、各種継手・SDF工法など


