OUR HISTORY

沿革

社会を支える技術とともに、
歩み続けてきた歴史。

昭和螺旋管製作所は、1947年に東京都板橋区で創業しました。時代の変化とお客様のニーズに向き合いながら、生産拠点と技術領域を広げ、社会インフラを支える製品をつくり続けています。

これまで培ってきた経験とものづくりへの誠実な姿勢を受け継ぎ、これからも安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。

  1. 1947 東京都板橋区で創業
  2. 1960 法人組織へ改組
  3. 1991 茨城工場を新設
  4. 2012 台湾に海外拠点を設立

1947 – 1982

創業・基盤形成

作田螺旋管製作所としての創業から、各地への生産・営業拠点の展開まで。昭和螺旋管製作所の礎を築いた時代です。

  1. 作田隆彌初代社長が東京都板橋区にて創業。当時の名称は作田螺旋管製作所。

  2. 東京都青梅市に青梅工場を新設。

  3. 東京都板橋区に編組工場を新設。

  4. 青梅工場にて継目螺旋管製作に着手。

  5. 株式会社昭和螺旋管製作所と改称し、法人組織に改組。資本金100万円。

  6. 東京都板橋区に本社工場を新設。

  7. 資本金を300万円に増資。

  8. 資本金を600万円に増資。

  9. 本社工場に隣接して新工場を増築。

  10. 広島県広島市に広島営業所を設立。

  11. 資本金を1,200万円に増資。

  12. 広島県広島市に広島工場を新設。

  13. 東京都北区に浮間工場を新設。

  14. 鹿児島県喜界島に喜界島工場を新設。

  15. 第一種圧力容器製造許可工場となる。

  16. 日本水道協会検査工場に認定される。

  17. 初代社長 作田隆彌の逝去に伴い、作田シンが社長に就任。

1991 – 2010

生産体制の拡充

茨城・埼玉の生産拠点新設と品質管理体制の強化を進め、より幅広い産業を支える製造基盤を整えました。

  1. 茨城県水海道市(現常総市)に茨城工場を新設し、ステンレス波状管製造の量産体制に入る。

  2. 喜界島工場を閉鎖し、浮間工場隣接地に設備を移転。

  3. 作田シン社長が会長に就任し、梅田博が社長に就任。

  4. 広島工場を閉鎖し、営業所とする。

  5. 茨城工場が品質管理の国際規格ISO 9002の認証を取得。

  6. 愛知県名古屋市に中部営業所を設立。

  7. 拡大に伴い、本社を現住所に移転。同月、埼玉県深谷市に埼玉工場を新設。

  8. 常務取締役 佐々木勇が代表取締役社長に就任し、代表取締役社長 梅田博が代表取締役会長に就任。

  9. 埼玉工場が品質管理の国際規格ISO 9001の認証を取得。

  10. 茨城工場が品質管理の国際規格ISO 9001の認証を取得。

  11. 浮間工場が品質管理の国際規格ISO 9001の認証を取得。

  12. 常務取締役 水上浩次が代表取締役社長に就任し、代表取締役社長 佐々木勇が代表取締役会長に就任。

    梅田博会長は取締役相談役に就任。

  13. 資本金を3,000万円に増資。

  14. 第13回板橋経営品質賞大賞受賞。

2011 – 2025

全国・海外への展開

国内営業網の拡大と台湾拠点の設立、組織体制の進化を通じて、次代へ向けた事業基盤を築いています。

  1. 茨城工場第2工場を新設。

  2. 社内カンパニー制を導入。

  3. 台湾にて昭和國際科技股份有限公司を設立。

    茨城工場に環境事業部を発足。

    本社、埼玉工場、浮間工場、茨城工場が環境管理の国際規格ISO 14001の認証を取得。

  4. 宮城県仙台市に東北営業所を設立。

  5. 取締役会長 佐々木勇が代表取締役社長に就任し、代表取締役社長 水上浩次が取締役埼玉カンパニープレジデントに就任。

  6. 大阪市北区に関西営業所を設立。

  7. インフラメンテナンス大賞 厚生労働大臣賞受賞。

  8. 環境事業部をENGカンパニーに統合。

  9. 拡大に伴い、広島営業所を現住所に移転。

  10. 取締役営業本部長 鈴木紀房が代表取締役社長に就任し、代表取締役社長 佐々木勇が退任し顧問に就任。

    カンパニー制から事業部制に組織変更。営業本部、技術本部、製造本部、品質保証部、管理本部として発足。

  11. 拡大に伴い、広島営業所を現住所に移転。

  12. 事業拡大に伴い、真空事業部を発足。

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