株式会社昭和螺旋管製作所は、2026年10月21日(水)~23日(金)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「第58回 管工機材・設備総合展」に出展いたします。
当社は、長年培ってきた金属加工・配管技術を活かし、フレキシブル管や伸縮管継手をはじめ、給水・消防・プラント設備など、さまざまな用途に対応する配管関連製品の開発・製造に取り組んでいます。
今回の展示会では、高品質と施工のしやすさを両立した「アクトSPNシリーズ」を中心にご紹介いたします。アクトSPNシリーズは、独自の「一体型回転ニップル構造」により、施工現場での部品点数やねじ込み箇所を最小限に抑え、施工性の向上を図った製品です。また、高耐食性を備えたSUS316素材と、漏水・腐食リスクの低減を図る電気絶縁構造を採用しています。
会場では実際の製品をご覧いただきながら、製品の特長や施工性、用途などについてご紹介いたします。配管設備に関する製品選定や施工上の課題についても、ぜひお気軽にご相談ください。
設備・配管工事、設計・施工、建築・プラントなどに携わる皆様のご来場を心よりお待ちしております。
<開催概要>
展示会名:第58回 管工機材・設備総合展
テーマ:豊富な知識 確かな技術 次世代へつなぐ設備展
会期:2026年10月21日(水)~10月23日(金)
開催時間:10:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
昭和螺旋管製作所ブース:4階展示室・ブース番号 4-32
入場料:無料(事前登録制)
昭和螺旋管製作所の配管技術と製品を、ぜひ会場でご覧ください。
